被災地支援
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2026.08.15NEW
令和8年熊本地震における有志による活動②
2026年8月14日(金)
愛知ネットのスタッフをはじめとする有志メンバーと、特定非営利活動法人熊本県地域こども食堂支援センターTSUDOU・NETの野村さんらとともに、熊本市宇城市の延福寺にてかき氷の提供を行いました。
延福寺では、地域のボランティア団体や有志の住民の方、議員の方々、外部からのボランティアの皆様が連携し、支援物資の保管や定期的な炊き出しなどが行われています。口コミや広報を通じて情報が広がり、今では必要な物資を受け取るだけでなく、地域の方々が気軽に訪れることのできる「居場所」の一つにもなっているとのことでした。保管されている水を車に積み込み、地域の独居高齢者の方にお届けしている方もみえました。地域の支え合いの強さも感じました。
この日は、有志の皆様で作られたお弁当が振舞われており、地域の方々はお弁当と生活用品、ペット用品、ベビー用品などを受け取りに訪れていました。中には、「今日来るのは3回目」と話してくれた中学生の姿もあり、延福寺が地域の方々にとって身近な場所として根付いていることを感じました。さまざまな立場の方々が力を寄せ合い、必要な支援を届けるだけでなく、人と人とがつながる場が生まれていることは、災害からの復旧・復興においても大きな意味を持つのだと思います。
かき氷を受け取られた皆様からは優しい笑顔が見られ、私たちも嬉しい気持ちになりました。被災された方々にとって、暑さや不安をほんのひとときでも忘れ、心が和らぐ時間となっていれば嬉しく思います。
また、宇城市災害ボランティアセンターにも訪問し、現在の支援状況についてお話を伺いました。現在は家具や物品の回収に関するニーズを中心に対応していますが、今後はさらに深掘りし、その他の支援ニーズの把握に努めていきたいとのことでした。現地の声を直接伺うことで、今後の支援について考える貴重な機会となりました。
現在、宇城市災害ボランティアセンターでは、ボランティア活動の事前登録・参加者の募集が行われています。被災地での支援活動に関心をお持ちの方は、ぜひご協力ください。https://www.shakyou-uki.jp/oshirase/12239/
引き続き、皆様の温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。











