被災地支援
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2026.08.14
令和8年熊本地震における有志による活動
2026年8月13日(木)
愛知ネット有志メンバーが八代市災害ボランティアセンターを通してボランティア活動を行いました。
八代市鏡町のお宅で、使えなくなった家具等の搬出をしてほしいという依頼でした。
いままで生活の一部として使われていた家財道具を、震災によって処分を余儀なくされたみなさんの心境を思うと、心が痛くなります。
有志メンバーも少しでも前を向くお手伝いができればという思いで活動を行いました。
宿泊した熊本駅周辺では被害等は見受けられなかったものの、車で30分ほど移動し八代市に近づくにつれ、点々と崩れた家屋や、ブルーシートに覆われた屋根や店舗などが見られ、地震から2週間ほど経った今でも被災の爪跡は大きく、復旧はまだ先のように感じます。
今回訪問したお宅でも、被災して5日ごろから電気は開通していましたが、水道は8月12日から復旧したそうで「ようやく洗濯が出来て嬉しい」といった声が聞こえてきました。
一方で八代市では、13日午後2時時点で、約2万1860戸で断水が続いています。
ボランティアセンターへ向かう道中ではレンタカーや他県ナンバーの車も多数走っており、お盆休みの期間を通し支援に駆けつける方も多くいらっしゃいましたが、まだまだ現地では支援を必要としている方々がいます。
八代市災害ボランティアセンターでは、第2弾(8月17日〜8月23日)のボランティア募集を行っていますので、紹介させていただきます。
引き続き、皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。







