被災地支援
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2026.08.04NEW
令和8年熊本地震における支援活動②
2026年8月2日(日)
熊本県内では40℃の猛暑日となりました。現在も断水が続き、一部地域では停電も継続しています。
私たちは、人吉市の子育て支援団体から「仲間が被災した」との連絡を受け、物的支援のため宇城市へ入りました。
今回は、避難所となっている小野部田小学校(避難者約150人)、宇城市防災センター(避難者約1,000人)、仲間の個人宅へ、熱中症対策グッズ(冷感タオル、からだふきシート、ヒヤロンなど)を、愛知の皆様のお気持ちとともにお届けしました。
急な呼びかけにもかかわらず、物資をご提供いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
現地では「物資は集まっている」との報道もありましたが、私たちが訪問した8月2日時点では、飲料水は確保されているものの、暑さ対策用品や衛生用品は十分とは言えない状況でした。
お届けした物資については、「これで少し暑さをしのげる」、「お風呂に入れないので、からだふきシートが本当にありがたい」、「水しかなかったので助かる」など、多くの感謝の声をいただきました。
一方で、避難所では必要な物資の要請は既に行われており、数日後には順次届く予定とのことです。
先遣隊は一旦愛知へ戻りますが、今後も現地の皆様や支援団体と連携しながら、状況を注視し、私たちにできる支援を継続してまいります。
引き続き、皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。











